お茶栽培の紹介

山の茶畑の様子
栽培品種
やぶきた90%、在来種5%、さやまかおりその他5%
栽培面積
1.2ha
|
|

新芽が出てきました。まだわずか5mmほどの大きさです。
この新芽の状態は「霜かぶり」と言って硬い皮が外側に巻かれています。
この皮が厳寒の外気から中の柔らかい芽を守っています。
2003.1.7撮影
|
|

1月下旬に魚粕を寒肥として施します。

2月下旬から魚粕・菜種粕などを配合した有機肥料を施用しています。

肥料を配合している様子です。

一番茶の収穫の際に古い葉が混じらないように整枝機で刈り払います。

早春の茶園と白梅です。

茶園の消毒撒布の様子です。

やぶきた茶改植の様子

新芽が出揃い始めました。 2cmほどの大きさです。
2003.4.13 撮影 |
|


収穫期を迎えたヤブキタ茶。 この時期お茶の葉は1日で7%成長すると 言われています。
2003.4.27 撮影 |
|

我が家の裏庭にある茶園です。手摘み用のお茶を摘んでいるところです。
茶の太い枝をそのまま伸ばした自然仕立てに作ってあり
力強い芽を収穫することが出来ます。

茶園の下斜面の様子

お茶摘みの様子です。

お茶の収穫期。収穫した茶はモノラックで運搬します。

樹高が高くなりすぎた株は一番茶終了後に深く刈り下げます。
この作業は1年に全園地の2割りほどで行い、5年ほどで
全ての茶園を一巡します。


2番茶の芽が出てきました。見た目には1番茶と変わりません。
芽出し用の硫安を20K/反施します。
2003.6.2

2番茶を収穫した後の茶の木は表面を5〜15cmほど刈り払います。
樹高を低く抑えるためと、来年の一番茶で力強い芽を出させるためです。


深刈り更新後の消毒撒布の様子です。

菜種・魚粕を中心とした秋肥え撒布作業をします。
写真は傷口から感染して茎が枯れてしまう
新梢枯死の茎です。
番茶の収穫が主な作業です。

上の画像のように50cmほど伸びた茎を機械で刈り取ります。

刈り取った後の茶園です。

番茶収穫後に茶畝の表面を均す作業を全茶園行います。

手前の茶葉は番茶収穫後、奥はその後均し作業で均一にした畝です。




クワシロカイガラがついた茶の枝です。
【作業の様子】
夏の管理
7月上旬〜中旬
2番茶を収穫した後は葉を2,3枚残すほどの位置まで2人用お茶刈り機械で深く刈り込みます。
これを深刈り更新、台下げ作業と呼んでいます。


使用している深刈り更新機です。
秋〜冬の管理

茶畑周囲のススキを狩り、
茶畑の畝間にすきこみます。
ススキは腐敗して有機肥料になります。
お茶を使った料理
☆お茶ジャム
☆在来種を使った紅茶を作りました。(2005.5.22)

特別編<ネット解説手揉製茶法>
ホームへ戻る